桜井 繁(さくらい しげる、1979年6月29日 - )は、茨城県出身の元プロサッカー選手。ポジションはGK。 2002年、駒澤大学からモンテディオ山形に入団。2年目の2003年に、NEC時代から長年レギュラーを務めてきた鈴木克美を抑えて正GKを獲得。それ以降チームの正GKとして活躍。2004年にはJ1への昇格争いをするまでチームを牽引する。しかし、2006年になると柏レイソルからレンタル移籍してきた清水健太にポジションを奪われてしまう。 2007年、ヴァンフォーレ甲府に期限付き移籍。当初は阿部謙作と鶴田達也に次ぐ3番手であったが、2008年に正GKの座を奪い取り開幕からスタメンで出場。持ち前の安定した守備で活躍。
出典:ウィキペディア「桜井繁」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
