三好 功峰(みよし こうほう、1935年(昭和10年)11月— )は、日本の医学者。専門は精神医学、ことに老年精神医学と神経病理学。認知症を含めた大脳器質性精神障害の臨床的ならびに脳病変の研究。兵庫医科大学教授、京都大学大学院教授、兵庫県立高齢者脳機能研究センター所長を歴任。国際神経精神医学会会長および理事長、一般財団法人仁明会精神衛生研究所所長を務める。現職は一般財団法人仁明会精神衛生研究所名誉所長。 1935年、鳥取県米子市に生まれる。山陰日日新聞や日本海新聞の取締役を務めた三好徹次郎の三男。 1960年、京都大学医学部卒業。1966年 京都大学医学部附属病院助手。1968年、医学博士(京都大学) 1969年 コロンビア大学神経学教室。
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