村上 弘(むらかみ ひろし、1954年 - )は、日本の行政学者。立命館大学法学部教授。専門は行政学、政治学、地方自治論。 京都府京都市出身。京都大学法学部卒業後、同大学大学院法学研究科に入学する。大学院ではドイツの地方自治について研究し、当時西ドイツにあったコンスタンツ大学やケルン大学での留学を経て、1986年に立命館大学に入職する。 2000年代以後には、道州制や大阪都構想などの自治体の統合案に対して、効率化への期待可能性や地方の民主主義や政策能力に与える負の影響について研究対象にしている。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
出典:ウィキペディア「村上弘 (行政学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
