矢島 脩三(やじま しゅうぞう、1933年〈昭和8年〉12月6日 - 2024年〈令和6年〉9月13日)は、日本の計算機科学者。京都大学名誉教授。学位は工学博士(京都大学・1964年)位階勲等は正四位瑞宝中綬章。 1956年(昭和31年)に京都大学工学部電気工学科を卒業、1958年(昭和33年)同大大学院工学研究科電気工学専攻修士課程を修了。 博士課程1年生の時、日立製作所戸塚工場に派遣され、前田憲一を代表者とした京都大学ディジタル型万能電子計算機第1号KDC-Iの開発に参画する。同機は1961年(昭和36年)に発足した京都大学の計算センターにて約15年に渡り運用された。 のち京都大学工学部助手、講師、助教授を経て1971年(昭和46年)からは情報工学科論理回路講座の担任教授となった。
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