山田 恭一(やまだ きょういち、1928年3月31日 - 2010年7月2日)は、日本の経営者。そごう社長を務めた。 兵庫県神戸市出身。旧制松山高等学校を経て、京都大学農学部水産学科へ入学した。在学中は学生運動を行っていた一方、同じ大学・学部の出身者という縁で李登輝と接点を持つことになる。 1952年に大学を卒業し、そごうに入社。そごう神戸店(現在の神戸阪急)に配属後、7年ほど東京店を中心に新人研修など人事を担当していた。1964年に神戸店に復帰後、1970年4月に取締役に就任した。神戸店に戻る際、水島廣雄に将来のため神戸店を何とかするよう言われたところから、水島はサラリーマン経営者ながらロマンに情熱を燃やす男であり、将来の人のためを思っていると感じた。
出典:ウィキペディア「山田恭一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
