山本 卓(やまもと たかし、1957年11月26日 - )は、トヨタ自動車株式会社常務役員。 愛知県名古屋市出身。1980年3月京都大学工学部冶金学科卒。1982年3月京都大学大学院修了後、同年4月にトヨタ自動車工業(現・トヨタ自動車)に入社。ボデー設計部を経て、1984年から製品企画部門に異動。初代、2代目LS400、服部哲夫と加藤光久がチーフエンジニアの立場であった11代目、12代目クラウンを担当。12代目では加藤の下で山本が主査として初期の企画から開発を担当。その後、初代マークX、3代目アベンシスのチーフエンジニアを担当後、2009年から再びクラウンにチーフエンジニアとして復帰し、13代目のマイナーチェンジ、そして14代目 (マジェスタも含む) の開発を担当。
出典:ウィキペディア「山本卓 (技術者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
