工藤 梨穂(くどう りほ、1995年 - )は日本の映画監督。福岡県出身。 高校在学中から映画製作を志し、京都造形大学(現・京都芸術大学)映画学科に進学。当時教壇に立っていた青山真治などの薫陶を受けた。在学中から短編製作を開始、卒業制作として監督した『オーファンズ・ブルース』(2018年)が第40回ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2018」でグランプリなど2冠に輝き、なら国際映画祭など国内の様々な映画祭で受賞。一般劇場での上映ののち海外でも招待上映されるなど高い注目を集めた。 翌年、PFFスカラシップ作品として支援を得て製作された『裸足で鳴らしてみせろ』(2021年)で商業映画デビューを果たす。
出典:ウィキペディア「工藤梨穂」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
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