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山

山本忠司

やまもと ただし
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山本 忠司(やまもと ただし、1923年11月25日 – 1998年7月28日)は、日本の運動選手そして建築家。1952年の夏季オリンピックで男子三段跳びに出場。公務員(香川県庁職員)として香川県庁舎の建設に携わり、後に建築家として香川県の現代建築文化の基礎を築いた。 山本は香川県建築課を率いて地元香川に根づく建築の姿を模索。日本を代表する建築家の丹下健三、芸術家では猪熊弦一郎、イサム・ノグチ、流政之、インテリアデザイナーのジョージ・ナカシマらと協働したほか、大江宏、芦原義信、大高正人、浅田孝ら著名な建築家とも交流し、香川県の公共建築の水準の向上にも努めたことが知られる。一方で自己研鑽にも努め、建築家としての才能を発揮していった。

出典:ウィキペディア「山本忠司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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