堤 抄子(つつみ しょうこ、8月1日 - )は、日本の漫画家。大阪府豊中市出身。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。嵯峨美術短期大学美術学科マンガ分野マンガ領域教授。 1987年、『コミックボックス』(ふゅーじょんぷろだくと)に再録の同人誌作品「クラリオンの子供たち」でデビュー。主にスクウェア・エニックス系列の雑誌などで活動、緻密な設定の本格ファンタジーSFを描く。代表作は、『聖戦記エルナサーガ』など。初単行本であり短篇集である「クラリオンの子供たち」では巻末にて収録作品『ラプンツェル異聞』に対し宮﨑駿が書いた書評が記載された。 以前、唯登詩樹のアシスタントをしていた。同じく作家で京都出身の浅野りんとは仲が良い様子。
出典:ウィキペディア「堤抄子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
