松平 莉奈(まつだいら りな、1989年〈平成元年〉 - )は日本の画家。「デジタルアーカイブ模写派」の提唱者。2026年現在、京都芸術大学芸術学部美術工芸学科専任講師。日本画家グループ「景聴園」や日本画教室「日本画アトリエ こま」講師としても活動した。京都市芸術新人賞や京都府文化賞奨励賞の受賞者。モチーフの「ひも」には「私たちを縛り、隔てるものを打ち破りたい」という想いがあり、「他者について想像すること」をテーマとする。日本画からの解放を指向し、日本画の手法を活用した人物の具象画を中心に手掛けている。 1989年兵庫県生まれ。中高生の頃に美術に興味を持つ。高校時代に美術教員の影響で伊藤若沖のブームを知り、さらに曾我蕭白などの絵や『美術手帖』2005年5月号の特集「『日本画』ってなんだろう?」に触れる。
出典:ウィキペディア「松平莉奈」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
