甚目 裕夫(はだめ ひろお、1960年5月13日 - )は、日本のピアニスト、音楽プロデューサー。 愛知県海部郡甚目寺町(現・あま市)出身、名古屋市在住。国立音楽大学教育音楽科一類卒業、 同大学院音楽教育学修了。 チェントロリリカ(株式会社 CENTRO LIRICA)代表取締役。一般社団法人スター・クラシックス協会講師。株式会社 Sound Innovation 取締役。SSH(スーパーサイエンスハイスクール) などの、次世代のリーダーの養成のための講演。 40回にわたるお昼のコンサート(共・名古屋フィルハーモニー交響楽団、井上京、都築義高) 、世界紀行として、「カンツォーネ ナポレターナ」「アイリッシュの夕べ」、オペラでは『蝶々夫人』『トスカ』「Verdi vs Wagner」、また藤原歌劇団団会員やイタリアのMusica Riva Festivalの協力を得て、『椿姫』『愛の妙薬』『ラ・ボエーム』「オペラコミック」などを監督プロデュースし、演奏をする傍ら、文化の定点観測として、2011年、2017年、2018年、農村舞台に力を注ぐ。
出典:ウィキペディア「甚目裕夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
