栁澤 寿男(やなぎさわ としお、1971年8月23日 - )は、日本の音楽家・指揮者。 コソボ紛争後、国連コソボ暫定行政ミッション(UNMIK)下でコソボフィルハーモニー交響楽団 の首席指揮者に就任。また、バルカン半島(特に旧ユーゴスラヴィア)の民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団を設立し、旧ユーゴスラヴィアを中心に活動を続ける。 長野県下諏訪町出身(出生地は同県塩尻市)。長野県諏訪清陵高等学校卒業。国立音楽大学器楽科トロンボーン専攻卒業。1996年2月26日、ウィーン旅行中にウィーンフィルハーモニー管弦楽団でR.シュトラウス「アルプス交響曲」を指揮する小澤征爾氏に強く感動し指揮者を志す。佐渡裕、大野和士に弟子入りし研鑽を積む。
出典:ウィキペディア「柳澤寿男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
