吉永 南央(よしなが なお、1964年 -)は、日本の小説家、推理作家。埼玉県生まれ。 群馬県立女子大学文学部美学美術史学科卒業。2004年、「紅雲町のお草」で第43回オール讀物推理小説新人賞を受賞。2008年、同作品を含む連作短編集『紅雲町ものがたり』が刊行され、単行本デビュー。紅雲町で小蔵屋というお店を営むおばあさんが、街で起きた小さな事件を解決する「紅雲町珈琲屋こよみ」シリーズは、累計30万部を突破している。 他の作品に『オリーブ』、『アンジャーネ』等がある。 別名「お草さんシリーズ」とも言われる。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「吉永南央」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
