蒼山 サグ(あおやま サグ、1981年7月11日 - )は、日本の小説家、漫画原作者。秋田県出身。 『涼宮ハルヒの憂鬱』のアニメ(2006年)を見て、それまでライトノベルを読んだことがなかったのにライトノベル作家を志した。2006年頃より各社の新人賞に応募を始め2008年に『ロウきゅーぶ!』で第15回電撃小説大賞銀賞を受賞、2009年2月に同作品でデビュー。その後シリーズ化され、現在に至る。 司法試験の受験経験があり、受験から逃げるように四国八十八箇所をお遍路で回っている最中に「ロウきゅーぶ!」の構想を思い付いたとインタビューやTwitterで語っている。 ペンネームは五十音順で「あ」から始まることと「青菜を山のように盛ったサグカレーが食べたい」と思った時期に付けたことが由来。
出典:ウィキペディア「蒼山サグ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
