有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
窪

窪田義行

くぼた よしゆき
Wiki ↗

窪田 義行(くぼた よしゆき、1972年5月18日 - )は、将棋棋士。棋士番号210。東京都足立区生まれ、茨城県取手市出身。江戸川学園取手高等学校卒。花村元司九段門下。 第9回(1984年)小学生将棋名人戦で優勝。決勝の相手は、後に、同じくプロ棋士となる金沢孝史であった。同年、6級で奨励会に入会。花村門下では、深浦康市は入門が数日違いの弟弟子である。窪田が入門する際、試験将棋として当時17歳で四段だった森下卓と平手で指して2連勝するも、以後「プロが小学生にナメられてはたまらない」と試験将棋にもかかわらず本気を出した森下が窪田を6番棒に負かし、ついには窪田を泣かしてしまったという。 奨励会での成績は長周期の波があったが、1994年春、22歳で四段昇段(プロ入り)する。

出典:ウィキペディア「窪田義行」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🌐 海外Wiki:英語 (en) ↗