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宇

宇佐美洵

うさみ まこと
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宇佐美 洵(うさみ まこと、1901年〈明治34年〉2月5日 - 1983年〈昭和58年〉2月19日)は、日本の銀行家。三菱銀行頭取、全国銀行協会会長を経て、第21代日本銀行総裁を務めた。 東京市芝三田小山町に生まれる。市谷小学校に入学して1年後、父の勝夫が富山県知事に就任したことから、一家は富山に越し、2年間をすごした。その後、父が韓国統監府参事官に転任することになったため、父のみが京城に赴任し、母子は東京に戻った。だが、母・よしが急死し、父は母の姉・みつを後添に迎えることになったため、祖父・池田成章に連れられ、みつと子どもたちは朝鮮に渡った。 京城中学校を経て1924年に慶應義塾大学経済学部を卒業。

出典:ウィキペディア「宇佐美洵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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