川口 恭史(かわぐち やすのぶ、1952年9月27日 - )は、日本の経営者。大陽日酸社長を務めた。大阪府出身。 1975年に慶應義塾大学法学部を卒業し、1976年に三菱化成工業に入社した。1981年に大陽酸素(のちの大陽東洋酸素)に転じ、1985年に取締役に就任し、1989年に常務、1992年に専務、1997年に副社長を経て、2000年には社長に就任。2004年には大陽日酸副社長に就任し、2010年6月には社長に昇格。2012年10月には副会長に就任。
出典:ウィキペディア「川口恭史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
