小川 晶(おがわ あきら、1982年〈昭和57年〉12月21日 - )は、日本の政治家、弁護士。群馬県前橋市長(2期)。群馬県議会議員(4期)を歴任した。 千葉県匝瑳郡野栄町(現・匝瑳市)の米農家の3人きょうだいの第2子・長女として生まれた。実父は全国農民会議共同代表の小川浩。 もともとは教員を目指していたが、1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件で自分と同い年の少年が逮捕されたことに衝撃を受けて弁護士を志した。清真学園高等学校卒業。中央大学法学部に進学。同大学5年生だった2005年、司法試験に合格。2006年、同大学を卒業。 2006年、24歳で司法修習生として前橋に移住。2007年には弁護士登録をして前橋市内の法律事務所で弁護士として勤務。
出典:ウィキペディア「小川晶 (政治家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
