栗原 徹(くりはら とおる、1978年8月12日 - )は、日本の元ラグビー選手。抜群のセンスと正確無比のプレースキックが武器であった。 ラグビーを始めたのは中学に進学後。それまではサッカー少年だったが、当時、清真学園中学校にはサッカー部がなかった。(2017年現在では併設の高等学校にサッカー同好会があるが、中学生には門戸が開かれていない。)鹿島アントラーズのジュニアユースという選択肢もあったが、部活動を楽しみたいということで、野球部など様々な部活動の中からラグビー部を選択した。 慶大ラグビー部では、2年時の対抗戦で29連続ゴールキック成功記録を達成するなどの活躍を見せ、3年時には大学選手権優勝に貢献。
出典:ウィキペディア「栗原徹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
