木下 徳彦(きのした のりひこ、1974年8月2日 - 2022年8月11日)は、日本の登山家、沢登り家。 称名滝ワンプッシュ初登、剱沢大滝D滝右壁初登、日本百名谷遡行50本、台湾遠征12回を誇る日本屈指の沢登り家で、キャニオニング技術も取り入れた沢登りにも取り組んでいた。慶應大学ワンダーフォーゲル部出身で、東京岳人倶楽部、チーム84、日本山岳会青年部、SAWA MAFIAなどの社会人山岳会、山岳同人に所属した。2022年8月に南アルプス釜無川神宮川笹ノ沢を遡行中に滝から滑落し死亡した。 受験生時代は、大学への数学、日々の演習モニターであり、岩瀬大輔と一緒であった。
出典:ウィキペディア「木下徳彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
