塩原 俊彦(しおばら としひこ、1956年 - )は、日本の経済学者、元新聞記者。専門は、ロシア経済論。 慶應義塾大学経済学部卒業後、一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。指導教官は西村可明。日本経済新聞社および朝日新聞社で勤務し、朝日新聞社ではモスクワ特派員を務めた。元高知大学人文社会科学部国際社会コース准教授。 国際法を破り、ウクライナに侵攻したロシアを塩原俊彦は終始擁護する。ウクライナは核を放棄し、その代償にロシアは、ウクライナの領土の安全を保障した。他国の侵略からウクライナを守る事をロシアは約束した。しかし、ロシアはこのウクライナとの約束を破った。 自国の安全のために、ロシアは他国のウクライナを侵略しウクライナの防衛力を放棄しロシアの属国になることを要求するのが正しいとする。
出典:ウィキペディア「塩原俊彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
