田中 順一郎(たなか じゅんいちろう、1929年(昭和4年)9月28日 - 2010年(平成22年)1月10日)は、日本の実業家。三井不動産社長。 東京生まれ。1951年慶應義塾大学経済学部卒業後、三井不動産に入社。 住宅第二事業部長、開発企画部長、ビルディング事業部長、レッツ事業本部長を歴任し、1985年専務、1987年社長、1998年会長、2007年常任相談役。 石川島播磨重工業(現:IHI)工場跡地の再開発である大川端リバーシティ21では中心的役割を果たし、若い頃は霞が関ビル実現に走り回るなど、複雑な地権者間の利害調整で能力を発揮した。 1999年には日本からは3人目となる世界不動産連盟の世界会長に就任。
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