深海 博明(ふかみ ひろあき、1935年5月15日 - 2023年5月29日)は、日本の経済学者。専門は、国際経済学、資源・エネルギー・環境経済学。慶應義塾大学経済学部名誉教授。 東京都生まれ。1958年に慶應義塾大学経済学部を卒業、1960年に同修士課程を修了、1963年に同博士課程を単位取得退学している。1960年に同経済学部副手、1962年に助手、1966年に専任講師、1967年に助教授、1975年に教授となる。1983年から1987年まで同大学国際センター所長も務めている。2001年に慶應義塾大学を定年退職し、同大学名誉教授、東洋学園大学教授となる。大学外でも、通商産業省総合エネルギー調査会、科学技術庁原子力委員会専門委員、港区環境審議会会長、クリーンエネルギー普及調査会理事長などを務めている。
出典:ウィキペディア「深海博明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
