福田 俊司(ふくだ としじ、Toshiji Fukuda、1948年7月3日 - ) 日本の動物写真家。極東の自然を撮り続け、世界初のシーンをとらえた作品も多い。 1948年に栃木県の宇都宮市で生まれる。幼少時より感受性が強く、生き物全般に関心が高かった。小学生時代には宇都宮大学の学生達に交じってムシの研究をしていたほど。宇都宮市の中心部とはいえ、幼い頃は木に覆われた広い敷地の家で育ち、自然への愛着が深く、休みの度に山を散策していたらしい。 地元の栃木県立宇都宮高等学校を卒業後、上智大学法学部へ進学。上智大学在学中、動物写真家である田中光常に師事。 1973年に結婚し、その後は実家のビジネスホテルを経営しながら、地元である栃木県の自然(主に日光市)を撮影する。
出典:ウィキペディア「福田俊司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
