森 省歩(もり せいほ、男性、1961年(昭和36年) - )は、日本のジャーナリスト。北海道えりも町出身。 1985年(昭和60年)、慶應義塾大学文学部フランス文学科卒。株式会社ぎょうせい勤務を経て、1992年(平成4年)、ジャーナリストとして独立。以後、月刊誌や週刊誌を中心に、幅広いテーマで記事を発表しているが、政界の暗部を抉るルポルタージュの分野で定評がある。 中でも、『文藝春秋』2001年(平成13年)2月号「金大中拉致事件28年目の真実/木村証言で『闇の扉』が開いた/角栄死して七年。腹心中の腹心はなぜ語ったか」、『現代』2002年(平成14年)5月号「田中角栄の元側近『36年目の衝撃証言』/『私は原発用地売却代金4億円を目白へ運んだ』」は、田中角栄元首相による秘密工作を活写したスクープとして注目を浴びた。
出典:ウィキペディア「森省歩」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
