北村 順次郎(きたむら じゅんじろう、明治時代後期 - 1984年(昭和59年)7月31日)は、日本の批評家、文筆家、ジャーナリスト。 北海道士別市出身。道北日報社元社長。 明治時代後期頃、北海道にて誕生。1925年5月に名寄新芸術協会を組織し、1926年には今野大力・小熊秀雄と芸術至上主義と政治的実践のどちらを優先すべきかを争って旭川新聞で論争した。1927年11月、集産党事件で他の名寄新芸術協会の会員と共に北海道で初めて治安維持法違反を理由として検挙される。 1974年には士別文芸にて当時の論争を振り返る記述をする。この頃、道北日報社にて社長となる。1978年(昭和53年)には『士別市民文芸』の創刊号で編集委員長を務めた。
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