金敷 一美(かなしき かずみ、1961年11月22日 - )は、栃木県宇都宮市出身の元プロ野球選手(外野手)。 宇都宮商業高では1年秋の関東大会準々決勝で川口工に延長10回サヨナラ負け。翌2年秋の関東大会は初戦で川口工に雪辱して準決勝で小川博が先発した前橋工に勝利するなど準優勝。1979年に選抜甲子園に出場。初戦を突破し、2回戦では小早川毅彦を擁するPL学園と延長10回の末に惜敗。続く春の関東大会は準々決勝で上尾高のエース・仁村徹を相手に延長13回の末に敗退。 社会人野球の東芝府中を経て、1983年のプロ野球ドラフト会議でヤクルトスワローズから6位指名を受け入団。 走力がアピールポイントでありプロ2年目の1985年に一軍初出場するが、翌1986年限りで現役を引退。
出典:ウィキペディア「金敷一美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
