大瀧 啓裕(おおたき けいすけ、1952年 - )は、日本の翻訳家。 大阪市出身、広島市在住。本名・森 美樹和(もり みきかず)。著作によって、本名を用いることがある。また、龍神成文名義で書籍のデザインを担当。 桃山学院高等学校(St.Andrew's School)、および、神戸市外国語大学卒業。 高校時代にSFファンとなり、「上方SF研究会・ぱんぱか集団」の結成に参加。大学時代から大瀧啓裕の筆名を用いて、雑誌『幻想と怪奇』にコラムを連載。荒俣宏の紹介により翻訳家となる。大学時代、スペイン語教師だった木村栄一と知り合り、ボルヘスなどの教示を受けた。のちに木村をサンリオ文庫の編集者に紹介し、サンリオ文庫からラテンアメリカ文学が刊行されるきっかけとなる。
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