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小泉宜右

こいずみ よしあき
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小泉 宜右(こいずみ よしあき、1933年 - 2019年7月7日 )は、日本の歴史学者。 1955年に卒業論文「東寺領播磨国矢野庄とその悪党について」をまとめ、國學院大學を卒業。同大学大学院に進み、論文「悪党の研究〔東寺領を中心として〕」を提出し、修士課程を修了。その後、東京大学史料編纂所に勤め、卒業論文の指導を受けた奥野高廣のもと、大日本史料第8編の編さんに従事する。1975年に同所助教授、1982年に教授となる。1993年に定年退職し、名誉教授となる。 本務に加えて、史料纂集では三箇院家抄、経覚私要鈔、政覚大僧正記の校訂を行い、岐阜県史、海老名市史、厚木市史にも携わった。また、学生時代から悪党の研究を続け、1981年にはその成果を『悪党』(教育社歴史新書)にまとめた。

出典:ウィキペディア「小泉宜右」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋