早川 嘉春(はやかわ よしはる、1937年1月5日 - 2021年11月16日)は、日本の朝鮮語・英語学者、フェリス女学院大学名誉教授。 1961年に国際基督教大学を卒業後、ソウル大学大学院に学ぶ。1974年に韓国の民青学連事件で、事件を取材していたジャーナリストの太刀川正樹の通訳を務め、内乱扇動罪などで懲役20年の重刑を宣告されたが、のちに釈放される。和光大学助教授、フェリス女学院大学教授を務めた。2005年に定年退任し、名誉教授に就任した。NHK「アンニョンハシムニカ・ハングル講座」の講師を務めた。 2021年11月16日、腎不全のため死去した。84歳没。
出典:ウィキペディア「早川嘉春」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
