小峯 力(こみね つとむ、1963年8月25日 - )は、日本の救急救命学者。 専攻はスポーツ医科学。 横浜市出身。1986年に日本体育大学体育学部を卒業し、引きつづき同大学大学院に進む。修士課程を修了して、体育学修士号を取得した。1987年にオーストラリアでライフセービング・イグザミナー(検定官)を取得し、これが日本で初のライフセービング指導者認定であったとされる。 大学院修了後、日本体育大学大学院助手となる。このほか、東京大学医学部看護学校や横浜市スポーツ医科学センターの講師も務めた。 2004年、流通経済大学社会学部助教授に就任する。以後、スポーツ健康科学部准教授(2007年)を経て2010年にスポーツ健康科学部教授に昇格した(2012年より大学院スポーツ健康科学研究科教授)。
出典:ウィキペディア「小峯力」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
