正木 裕史(まさき ひろふみ、1979年1月22日 - )は、広島県廿日市市出身のサッカー指導者。日本サッカー協会公認A級ライセンス所持。国士舘大学卒。 国士舘大学在学中から指導を始め、高校生以下育成年代の指導を経て、2008年より東京電力女子サッカー部マリーゼのコーチに就く。選手からの信頼は厚く、2012年にはマリーゼの選手と共にベガルタ仙台レディースへ転籍。コーチとして、女子サッカー指導経験の無かった千葉泰伸監督にとって大きな支えになった。2015年、A級ジェネラルライセンス取得。2016年限りで仙台コーチを退任。 2017年、浦和レッドダイヤモンズ・レディースコーチに就任。2018年10月、石原孝尚監督の解任に伴い監督に昇格した。
出典:ウィキペディア「正木裕史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
