落合 伸治(おちあい しんじ、1967年10月8日 - )は、日本の実業家、チームラボ株式会社アメリカ法人CEO。父はバンリグループ詐欺事件により逮捕・起訴された落合文太郎。 1986年、東京都立武蔵高等学校卒業。1992年、駒澤大学法学部卒業。 父・文太郎の人脈を生かして1990年代から2000年代にかけてノンバンク(消費者金融の資金元である卸金融業者)、オレガ株式会社を経営。2003年、社団法人東京青年会議所(東京JC)が第一ホテル東京で開催した例会で、木村剛が「20億円集めれば銀行をすぐに作れる。」と発言したことをきっかけに新銀行設立準備に取り掛かる。同年に準備会社として日本振興銀行(中小新興企業融資企画株式会社)を創業するも、設立資金を用意出来なかった他、共同発起人の木村剛からオレガ時代の旧東京相和銀行による不正な迂回融資、キャッツを巡る株価操縦事件、反社会的勢力との関係を指摘されるなどして最終的に懲戒解雇された。
出典:ウィキペディア「落合伸治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
