有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
高

高島三次

たかしま さんじ
Wiki ↗

高島 三次(たかしま さんじ、1912年2月7日 - )は、日本の実業家。ワーナー・ブラザース映画会社大阪支社長、極東支配人などを務めた。戦前から戦後にかけて、日本における映画文化・外国映画配給の発展に大きく貢献した。位階は従七位、勲六等授与。 大阪市東淀川区出身。1932年、彦根高等商業学校(滋賀大学経済学部)を卒業した。 1933年、メトロ・ゴールドウイン・メーヤー(現:Amazon MGMスタジオ)の大阪支社に入社し、映画業界での経歴を開始した。その後、1941年に東宝映画(現:東宝)関西支社へ転じた。1943年には映画配給社に勤務し、関西支社および南方支社で活動した。戦時中はシンガポールを中心とする南方地域で、現地向け映画配給に関わったとされる。

出典:ウィキペディア「高島三次」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋