高木 薫 (たかぎ かおる、1948年10月9日 - 2005年10月6日)は、福島県出身の空手家。大山倍達存命時は、極真会館北海道支部支部長、極真会館全国支部長協議会副会長の任にあった。 福島県いわき市出身。極真会館での同郷の後輩には佐藤勝昭がいる。1967年(昭和42年)に城西大学理学部数学科へ入学し、当時としては珍しい極真会館傘下の空手道部に入部した。主将には同部を創設した当時2年生の添野義二、高木は同部の二期生にあたる。後に入部してくる後輩には三期生の三浦美幸・吉岡幸男、六期生には花澤明がいる。 添野から学んだほか、大学1年生の二学期から本部道場にも通い、山崎照朝の指導を受けた。また空手道部が夏合宿を毎年四国で実施していたので芦原英幸にも教わった。
出典:ウィキペディア「高木薫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
