江副 隆秀(えぞえ たかひで、1951年1月1日 - 2024年12月18日)は、日本の日本語教育者。学校法人江副学園・新宿日本語学校(SNG)理事長兼校長を務め、「情報」「述部」「二列の助詞」による可視化手法を核とする「江副文法」(江副式教授法)の提唱者として知られる。2023年、文化庁長官表彰(日本語教育部門)受賞。 1970年代後半から「日本語の助詞は二列である」という独自の文法観を展開し、色分けカードや重箱カードで文の骨格を可視化する教授法を考案。ろう学校やTOSS(教師のための学習システム)系国語教育にも応用が広がった。
出典:ウィキペディア「江副隆秀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
