岡田 壯平(おかだ そうへい、1953年7月 - )は、日本の映画字幕翻訳家。明星学園小学校・中学校・高等学校卒業。上智大学文学部英文学科、早稲田大学理工学部建築学科卒業。一級建築士。父親は俳優の岡田英次。 フランク・ロイド・ライトに憧れ建築家を志す。建築学科卒業後、設計事務所を構えていたが30歳を過ぎても仕事がなく、両親が俳優で映画業界に馴染みがあったこともあり、電話で直接売り込んで東北新社でアルバイトを始める。転職のきっかけは当時同棲していた女性(現在の妻)の「明日のお米がないわよ」の一言だったという。しかしこの言葉は別に金欠を責めていたわけではなく、単に米を買い忘れたという意味だったことが妻との会話で判明したという。
出典:ウィキペディア「岡田壯平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
