関根 光才(せきね こうさい、1976年 - )は、日本の映像ディレクター、映画監督。 映像作家、映画監督。東京生まれ、上智大学文学部哲学科卒業。父は現代美術作家として「もの派」を牽引した関根伸夫。 長編映画や短編映画、広告映像、ミュージックビデオ、アートインスタレーション作品など多岐に渡るジャンルの映像作品を監督・制作している。広告映像制作会社勤務時代に、初監督作品である短編映画『RIGHT PLACE』を発表。同作品が海外の映画賞を受賞したことでデビューを果たす。その後、Young Directors Award 3部門でのグランプリを受賞、活動の幅を海外に拡げる。国内外の多数のCMを監督し、Cannes Lions(カンヌ国際広告祭) でのグランプリやD&AD でのブラックペンシル 、ONE SHOW やNew York Festival での金賞受賞など、特に国際的なクリエイティブアワードで受賞を果たし、D&AD審査員も務める。
出典:ウィキペディア「関根光才」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
