二階堂 卓也(にかいどう たくや、1947年 - )は、日本の映画評論家、雑誌編集者。本名、大塚 公平(おおつか こうへい)。 上智大学文学部新聞学科卒業。小学校時代より映画に親しみ、新東宝、東宝時代劇、日活アクション、やくざ映画、香港活劇、そして、マカロニウエスタンに代表されるヨーロッパの娯楽映画全般と、世間がB級、C級と評する映画、ピンク映画などを徹底的に見続け、評論活動を展開。 一方、昭和40年代中頃から秋田書店にて、壁村耐三の下で『週刊少年チャンピオン』『月刊少年チャンピオン』編集者として活動していた。両誌では、古賀新一『エコエコアザラク』、どおくまん『暴力大将』『熱笑!! 花沢高校』、内崎まさとし『らんぽう』、小山田いく『すくらっぷ・ブック』などを担当。
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