有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
林

林正高

はやし まさたか
Wiki ↗

林 正高(はやし まさたか、1935年 - 2016年9月10日)は、日本の医師。専門は、日本住血吸虫症の研究。 旧満洲(現在の中国東北部)大連市出身。長野県岡谷市育ち。兄は農学者の林尚孝。長野県諏訪清陵高等学校を経て、1962年信州大学医学部卒業。1987年甲府市立甲府病院神経内科部長。医師として臨床に携わる傍ら、日本住血吸虫症が流行するフィリピンを45回、中華人民共和国を6回訪れ、現地医療に尽力。個人でボランティア団体「地方病に挑む会」を1987年12月に創設し、発起人の1人である大岡昇平とともに「700円募金」(1口700円の意味であり、1人当たりの薬代が日本円に換算して約700円)を募り、15年間で約8919万円の募金を集めて現地の患者に治療薬プラジカンテルを届けるNGO活動を行った。

出典:ウィキペディア「林正高」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋