有吉 威(ありよし たけし、1937年(昭和12年)3月3日 - 2018年(平成30年)4月19日)は、日本の実業家、政治家、福岡県直方市長(2期)。 福岡県立鞍手高等学校から西南学院大学に進学。大学在学中から有吉鉱業社長、九州酸素社長を務める。1965年(昭和40年)直方ガス社長に就任。 1995年(平成7年)より直方市長に2選。市長在職中、成人式での若者の道徳性の無さに「やかましい!」と一喝し、「これで祝辞といたします」との一言だけで退席した[要出典]。 2003年(平成15年)2月、公共工事に関する贈賄容疑で福岡県警に逮捕され、市長を辞職した。 2018年(平成30年)4月19日、81歳で死去。
出典:ウィキペディア「有吉威」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
