藤田 元治(ふじた もとはる、1961年〈昭和36年〉12月1日 - )は、日本の政治家。元徳島県美馬市長(2期)。 徳島県美馬郡美馬町(現・美馬市)出身。父は旧美馬町長の藤田利胤。 摂南大学工学部を卒業後、会社員となる。旧美馬町議会議員1期、美馬市議会議員2期(相和会所属)を歴任。2011年徳島県議会美馬第一選挙区(美馬市)に自由民主党(自民創政会)所属で出馬し初当選、2015年に再選した。2016年5月12日、美馬市長選挙に出馬表明した。2016年6月3日、徳島県議会議員を辞職し、美馬市長選挙に立候補を表明した。 2016年5月16日に美馬市の牧田久市長が交通死亡事故を起こした責任を取って辞職したことに伴う6月12日告示の美馬市長選に無所属で出馬し、他に立候補の届け出がなかったことから無投票での初当選が決まった。
出典:ウィキペディア「藤田元治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
