要 友紀子(かなめ ゆきこ、1976年6月11日 - )は、日本の人権活動家、セックス・ポジティブ・フェミニスト。セックスワーカーの権利を求める活動を行っており、セックスワーカー当事者と支援者によって構成される団体「SWASH」(Sex Work And Sexual Health)の代表を2024年1月まで務めていた。 和歌山県出身、専修大学中退。1997年に、セックスワークの非犯罪化を要求するグループであるUNIDOSに参加する。1999年にSWASHが設立された際は創設メンバーとなり、2005年に代表に就任した。 性風俗産業に対する差別を告発しており、買春者処罰法は実際には買春者よりセックスワーカーが逮捕されることが多いとして批判している。
出典:ウィキペディア「要友紀子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
