山口 銀次(やまぐち ぎんじ、1923年9月20日 - 1997年4月22日)は、日本のハワイアン歌手、ウクレレ奏者。実兄に山口正保、実弟に山口軍一がおり、ともにハワイアン・ミュージシャンである。 長崎県佐世保市出身。少年期にウクレレを始めた。 バッキー白片に師事しつつ、寺部頼幸、寺部震、石川淳らと椰子の実楽団(後の寺部頼幸とココナッツ・アイランダースの前身)を結成。 太平洋戦争中は戦闘機操縦士としてフィリピンに出征。 1945年10月、九州に復員。その後、バッキー白片とアロハ・ハワイアンズの再結成に立ち会う。当時のメンバーは、白片、寺部頼幸、寺部震、実兄の山口正保、山口銀次。 1953年、アロハ・ハワイアンズを脱退し、バンドの同僚である和田弘や鈴木揚介とともに山口銀次とマヒナスターズを結成。
出典:ウィキペディア「山口銀次」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
