川口 士(かわぐち つかさ、1979年2月22日 - )は、日本のライトノベル作家。大東文化大学文学部卒業、日本推理作家協会会員。 2006年、第18回ファンタジア長編小説大賞〈大賞〉受賞作『戦鬼 ―イクサオニ―』でデビュー。また同年、『ステレオタイプ・パワープレイ』にて第3回スクウェア・エニックス小説大賞〈入選〉も果たした。幼少期から様々な本を読んでおり、初めてのライトノベルは水野良の『ロードス島戦記』だった。勤務していた会社を辞めた後、30歳までに作家になれなかったら諦めると決め、作家を目指した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「川口士」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
