木下 真理子(きのした まりこ、3月1日 - )は、日本の書家。翠風会主宰。雅号は秀翠(しゅうすい)。古来受け継がれている伝統文化としての書を正統的に継承しつつ、現代における書の在り方を探求している。茨城県出身。 6歳より祖父の影響で筆を持ち、より専門的な知識と高度な技術を習得するために、書道の研究では第一線として知られる大東文化大学に進学。そこで戦後の日本書道界を牽引した、 青山杉雨(文化勲章受章、大東文化大学元教授)の継承者である髙木聖雨に師事。大東文化大学文学部日本文学科卒業後は日本を代表する書展[どこ?]で作品を発表し、数々の賞を受賞。『国際女性筆墨展』(参加国:中国、台湾、韓国、日本、シンガポール、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカなど)では、日本代表の女流書家として選出された。
出典:ウィキペディア「木下真理子 (書家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
