小室 昂大(こむろ たかひろ、1999年12月4日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。ポジションはスモールフォワード。B.LEAGUEの青森ワッツ所属。 栃木県大田原市生まれ。小学校低学年の頃より、リンク栃木ブレックス(現・宇都宮ブレックス)のスクールでバスケットボールの基礎を学び、県内の強豪校である宇都宮市立雀宮中学校へ進学するために、母と共に宇都宮市に転居する。同校卒業後は、富樫勇樹の父が総監督を務める新潟県の開志国際高等学校へ進学するも、1年生の終わりにバスケットボール1本の生活に違和感を持ち、栃木県に戻って宇都宮短期大学附属高等学校(宇短附高)に編入学する。宇短附高での最高成績は県内ベスト4であったが、白鷗大学と江戸川大学からスカウトされ、ブレックスのスクール時代の講師がヘッドコーチを務めていた白鷗大への進学を決意する。
出典:ウィキペディア「小室昂大」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
