松本 幹雄(まつもと みきお、1927年 - 2002年)は、日本の社会学者。元京都外国語大学教授、元産業能率大学教授。 高千穂経済専門学校(現高千穂大学)第31回卒業。1954年(昭和29年)京都外国語大学社会学研究科九十九里浜調査委員会研究員として調査研究に従事、1955年(昭和30年)九学会連合奄美大島諸島に関する調査に日本社会学会より参加し、1956年(昭和31年)米国イリノイ大学教授ジュリアン・スチュワード博士の計画せる「世界の文化変化に関する通文代の規則性に関する調査」に参加をする。その後、1959年(昭和34年)ブラジルに留学。1960年(昭和35年)「コーヒー生産地帯の社会文代体制の変化」の研究のため、サンパウロ州コーヒー生産地帯の地域社会を現地調査。
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