日向野 義幸(ひがの よしゆき、1958年(昭和33年)6月18日 - )は、日本の政治家。2003年から2010年まで旧栃木市長を務めた。栃木県議会議員(4期)。栃木市議会議員(3期)。 栃木県栃木市皆川町に生まれる。1971年(昭和46年)に栃木市立皆川中学校入学、1977年(昭和52年)に足利学園高等学校を卒業、日本大学短期大学部に進学。卒業後は栃木青年会議所会員となる。知人の紹介で、渡辺美智雄衆議院議員と知り合い、渡辺氏から勧められた全国自民党青年局青年部研修会に参加し政治を学ぶ。1987年(昭和62年)4月の栃木市議会議員選挙で28歳の若さで初当選(全国最年少市議として当選)し、1999年(平成11年)まで市議会議員を3期務める。
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