八代目 柳亭 小燕枝(りゅうてい こえんし、1984年2月10日 - )は、落語家。落語協会所属。紋は『丸に花菱』、出囃子は『春藤』。本名∶関戸 俊平。 東京都世田谷区出身、玉川大学文学部を卒業後、広告代理店に勤務していた。 2007年に四代目柳亭市馬に入門。翌年7月に前座となり、前座名「市也」を名乗る。 2012年、二ツ目昇進し「市弥」と改名。 2022年9月下席より春風亭一蔵、入船亭小辰と共に真打に昇進し、八代目柳亭小燕枝を襲名。2年前に「柳家さん遊」へと改名した先代の小燕枝は「六代目柳亭小燕枝」を名乗ったが、初代小燕枝の以前にも「小燕枝」を名乗る落語家がいたこと、末広がりで縁起も良いことから、さん遊の助言もあり「八代目」を名乗る。
出典:ウィキペディア「柳亭小燕枝 (8代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
